宿泊プラン詳細

【カラダトトノエ会席】飛騨牛石焼付き~身体に心にやさしいプチ薬草コース

【期間】
2018年12月25日(火)から2021年12月31日(金)
創業明治3年。
代々あるじはみずから包丁を把り、飛騨の山河がもたらす四季折々の自然の恵み、飛騨自生の薬草を美味しく調理し、ご提供しております。

なかでも「カラダトトノエ会席」は、薬草コンシェルジェの資格をもつ
あるじ自らが考案した身体にやさしい「プチ薬草会席」となります。

厳選した飛騨牛の石焼きとともに心と身体を内面から癒してみてはいかがでしょうか。

【ご夕食】
薬草コンシェルジェでもある蕪水亭主人が考案した身体にやさしい「プチ薬草会席」をベースに、自らが目利きした飛騨牛を石焼きにしつらえて皆さまへとご提供いたします。

【 ご朝食 】(お食事処)
今日飛騨の代表的な家庭料理となった朴葉味噌、当館発祥であることはあまり知られてはおりません。創業以来飛騨古川の食文化を大切に、地元の食材をふんだんに用いた飛騨郷土の味をお愉しみください。

【お部屋】
全3室のそれぞれ趣の異なるお部屋をお愉しみください。

■ 一水(いっすい)■
飛騨古川の迎賓館として、飛騨の食文化・もてなしの歴史が部屋の隅々まで染込み、調度品ひとつひとつからひとときの旅情を語りかけてくる「一水の間」。

■ 羽衣(はごろも)■
飛騨荘川地区にあった築110年の板蔵を移築し現代生活に見合うようアレンジ。無垢な木材の温もりと歴史を刻んだ重厚な色合いは、人間本来の落ち着きと癒しの空間を提供する蕪水亭の「おもてなし」の新しい顔となる「羽衣の間」

■ 寿(ことぶき)■
現代によみがえった板蔵づくりの棟です。モノトーンでまとめられた居間は吹き抜けの天井となり、自宅にいるような開放感やどこか懐かしさを感じられる「寿の間」

【 お風呂 】
各お部屋には備え付けのお風呂がございます。
また館内には貸切風呂もございますので、ご希望の際はお気軽にお申し付けくださいませ。
※ご利用状況によりお承り致しかねる場合もございます。
※当館のお湯は温泉ではございませんので、予めご了承くださいませ。

【カフェ】
蕪水亭自家焙煎の珈琲のほか、蕪水亭特製ブレンドのハーブティーなどお楽しみいただけます。
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